ホーム > 何でもチャレンジ! アーカイブ

何でもチャレンジ! アーカイブ

ニュースコム何でもチャレンジ!! Vol.11

今回は西店の山下(担当地区:塩部・富士見・湯村)・大柴(担当地区:塩部・大和町・湯村)がパッチワーク作りに挑戦しました。 キルトなどの布片を集めて縫い合わせ、一枚の大きな布や小物を作る手芸をパッチワークといいます。その『手芸』になんと男性2名が挑戦です。


 ひとえにパッチワークといっても、作るものはさまざまです。先生が作ったお手本は季節柄クリスマスツリーやリース(取材時は12月中旬)、またペンケースやカードトリックと呼ばれる難易度の高そうな敷物など、教室のテーブルに所狭しと飾られていました。
 その中から今回は小さなクリスマスリースを作ることになりました。
 まずは糸のとり方からです。先生からお裁縫セットを借り、針を手に取る二人は意外とまんざらでもない様子。
なんとか針の穴に糸を通し終え、今度は抜け防止のコブを縒って作ります。大柴は、針の外側を糸でクルクル巻きながら「何十年ぶりかなぁ」とポツリとつぶやきました。家庭科の授業が頭によみがえってきたのでしょうか。

vol11-01.jpgそしていよいよ縫っていく工程へ。直径6cmくらいの丸い布片の円周をしくしくと波縫いをしていく作業は少し集中力が要りそうです。取材班の千野が「均等に縫っていくのは難しいですか?」と尋ねると「難しいっ!わはは」と笑いながら返す山下。ここで先生から千野に「ずっと撮ってなくていいんでしょ!?やってみませんか?うふふふ」とお誘いの言葉。作業中の二人も「うんうん!やってみなよ」と盛り上げます。「いやぁ、実体験はぁ・・・」と遠慮しますが、その目は爛々と輝いているようです。
 丸い布片の外周を縫い終えると次はそれに綿を詰める作業へ。
親指でグイグイと布の内側を押してクセをつけ、丸みをもたせお椀のようにします。そこへ丸めた綿を多めに乗せギュッと球状にしていったら、通した糸をひっぱり上を交差するように縫い、口を閉じます。いつの間にかみんな口数が減り、その様子は真剣そのもの。仕上げに最初と同じ作り方の糸のコブを布の上でもう一回作って、
一つの丸い玉ができました。先生が「これをあと7個作ります。うふふ」とやさしく告げると「7個・・・!」と山下は少しひるんだようです。でも本当は全部で16個作るので(今回は特別に先生が8個、あらかじめ作っておいてくれました)だいぶ楽な方なのです。撮影がひと段落しこれまでのチェックを終え、さぁ再開という時に、ふと気が付くと千野の手には針と糸が。どうやら手伝う気マンマンのようです。
 助っ人を迎えた山下と大柴はペースアップ。慣れも手伝ってか、みるみるうちに課題の7個の丸い玉を作り上げます。
 さあいよいよ作業も大詰めとなりました。その丸い玉達の真ん中に糸を通して、リースの形にたわませます。糸が切れないようにもう一周通してから糸を結び、リースのできあがり。仕上げに真ん中にサンタクロースのお人形をリボンで吊るし、とうとう完成です。
 できあがったリースを手に、誇らしげにまた少年のように二人は無邪気に笑います。今回は男性の細やかさが発見できた企画だったのではないでしょうか。
 リースの真ん中で揺れているサンタクロースも、うなずき微笑んでいるようでした。

vol11-02.jpg



I N F O R M A T I O N


パッチワーク教室
「Andante(あんだんて)」


やさしく教えてくださった秋山
先生。生徒さんから気づきを
もらって、勉強になることもあ
るそうです。

住所: 〒400-0858 山梨県甲府市相生1-2-21
電話&FAX:055-233-8757( 予約優先制)
URL:http://nailseri.com

★住所: 〒400-0424
 山梨県南アルプス市秋山594
★TEL:055-282-4041



ニュースコム何でもチャレンジ!! Vol.10

今回は相生1丁目の「Nail's ERI」で、本店の蔵田店長代理と渡辺(担当地区:太田町・中央1、4丁目・丸の内1丁目)が、「ネイルアート」に挑戦しました。

蔵田は娘が成人式で着物(蔵田が約30年前に使用したもの)に合うネイルが作れたら、と参加。渡辺はネイルケアを学びました。
蔵田のネイルは、まず、ベースカラーをネイル全体に塗ります。別のカラーを少量とり、ネイルの先端(ネイル全体の約3分の1)にたたきつけるように薄く何度も塗り、最後は最先端部分にしっかりと色をのせます。
これだけで、スーッと長く見えます。これをベースにして、ストーンやラメを付けていくときれいで、グラデーションを入れると先端が引き締まり、短く作ってもきれいに見えます。
続いて、飾り付けです。ポイントは、最初から細かく付けすぎないことで、大枠を飾り付けてから、全体を見て不足している所にイルミネーションを足していきます。

vol10-01.jpg

次に、アクリル絵の具でお絵描きをします。なるべく薄く塗ります。「難しい・・・」と蔵田。
「何をイメージしているかわかる?自分では全然イメージと違うんだけど・・・。千代結びをイメージしているんだけどなぁ。細いラインを描きたいけど、黒を使うと難しくなるか・・・」と悪戦苦闘。
ここでERI先生が、筆の毛の部分を縦にし、その1点に絵の具を少量付けてスーッと線を引くことでグラデーションを出す技を披露。
別方向からも線を引き交わらせることによって結びを表現。蔵田は「色々悩むより、思いっきりやった方がいいかな」と、太い線を引きその線の真ん中を水で濡らした筆で拭き取ることで両サイドに細い線が残る、という自己流を披露。
そして、線の結び目にストーンやオブジェクトを置き、アクリルの接着剤でくっつけます。
たくさんの種類の中からハート型のストーンやゴールドの葉などを選び、ERI先生や渡辺のアドバイスもあり全てのネイルにつけ、トップコートを塗って完成です。

vol10-02.jpg

「やっているうちに止まらなくなってくるね」と渡辺。蔵田は「ここはお母さんがやったところ。ここはERI先生がやったところってはっきり言われそう」と苦笑い。
渡辺の爪の手入れは、まず爪先をエメリーボードで一定方向に削りをかけ整えます。
お湯に爪を浸けた後、オレンジウッドスティックという棒で甘皮を押し上げ剥がしていきます(お風呂上りに麺棒でやるのもよい)。
必ずふやけた所にすることと、神経が通っているので優しくすることを心掛けます。
次に、ニッパーで甘皮のケア、ささくれのカットをします(痛みを感じにくいので、あまりバチバチやらないように注意。
お風呂上りで軟らかいガーゼで揉むようにしても同様の効果)。 シルバーを先端に何度か重ね塗りした後、色をのせてトップコートを塗り完成。
「自分の爪じゃないみたい!今まで自分の爪に自信がなかったからやってこなかったけど、やって良かった」と渡辺。
蔵田は「それなりに飾り様があるってことだね」と満足した表情でした。

vol10-03.jpg





I N F O R M A T I O N


Nail's ERI
住所: 〒400-0858 山梨県甲府市相生1-2-21
電話&FAX:055-233-8757( 予約優先制)
URL:http://nailseri.com

★営業時間 11:00~22:00 
★OPEN:11:00~22:00 
★駐車場:あり 
★不定休






ニュースコム何でもチャレンジ!! Vol.9

今回は伊勢4丁目の新勢自治会・小田切さん宅で、
山本(南店店長)・
網倉(担当地区:青沼・朝気・太田町・湯田)・
深澤(伊勢・太田町・幸町)・布施(伊勢・住吉)・
一ノ瀬(幸町・住吉・南口・湯田)がイルミネーション作りに挑戦しました。

すっかり有名になったデコレーション。ことの始まりは、1軒のお宅でイルミネーションを点けたところ「近所できれいにしておけば防犯にもなる」とのことで、新勢自治会の有志・約20軒が参加するようになりました。
近所の方たちの散歩コース、遠方から孫が来るようになるなど、このシーズンは賑やかになるそうです。 まずは点灯試験。飾り付けの前に各イルミネーションに電気を流し、電球が点くかチェックをします。
また、同時にその電球が何色に光るのか、光の流れ方(縦流れ・横流れ)についても調べ、仕訳けます。
続いて、飾り付けです。ポイントは、最初から細かく付けすぎないことで、大枠を飾り付けてから、全体を見て不足している所にイルミネーションを足していきます。
 

vol09-01.jpg


松には、ネットライト(電球が網目状に規則正しく並んでいるネット状のもの)をかぶせ、ポイントをロックタイなどの留め具で固定します。
等身大の植木には、ストレートライト(1本のコードに電球がいくつも付いている)を使います。
一番小さいLEDを、木の表面に細長い山をいくつか描く要領で取り付け、豆電球ほどの大きさをらせん状に、卓球の球くらいの電球をさらに巻きつけることによって、光り方に厚みをもたせます。
「イルミネーションの種類がたくさんあってビックリ。取り付け方も、種類に合わせた工夫をしていて面白いね。我が家でも是非取り付けてみたいな」と深澤は興味津々。
作業をしていると、近所の方から「おっ、今年もやるだねぇ」と声を掛けられ「そうそう、今年はニュースコムの人たちが手伝ってくれてねっ!」と小田切さん。
「ご苦労様~」と声を掛けられ、風物詩となったデコレーションの質を落とさないようにと、社員一同作業する手にも力が入ります。

vol09-02.jpg

モチーフライト(トナカイやスターなどのオブジェクト型のもの)として、スノーマンキャッチボールが登場。
雪だるまがキャッチボールをしている姿で、ボールの軌跡が6つの輪で表されています。 
一ノ瀬は「日中と違い、暗くなって点灯したらバランスが悪く調整が必要だった。思った以上に奥が深い」と冷静に分析。
網倉は「音楽に合わせて、灯りがついたり消えたりするのは初めて見た。
スノーマンもかわいい。高い所の飾りつけは大変だったけど、とってもきれいで良かった」と感激しきり。
布施は「ワンパターンではなく毎年どういうイメージにするかを考え、変化をつけて楽しむ工夫をする―"こだわりを持って取り組む"ってすごく大切なんだと、いきいきした小田切さんを見て感じた」とまじめな締めくくり。
ここまで(約2時間)で、3分の1の仕上がり。
今日の点灯でも感動したけど、完成したときの達成感は代えがたいものがあるんだと思う。
点灯式も、見に行きたいな ぁ」と山本店長は胸を躍らせていました。

vol09-03.jpg


I N F O R M A T I O N


★住所:甲府市伊勢4-36-1







ニュースコム何でもチャレンジ!! Vol.8

あけましておめでとうございます!ニュースコムスタッフです!

今回は善光寺1丁目の「江戸一/善光寺店」で、
東店の山田(担当地区:愛宕町、酒折町、酒折、善光寺町、善光寺、東光寺町、東光寺)・
宮本(酒折、城東、善光寺)・白倉(愛宕町・善光寺・東光寺町・東光寺)が大食いに挑戦しました。

「江戸一」の大食いは、毎年創業記念日に合わせた9月最終の月・火・水曜の3日間に限って行われます。
ルールの大原則は「40分以内にそば又はうどん8杯(玉)を完食する」こと。
この間、トイレや店外へ出てしまうとアウト!
最初は2玉からスタートし、これをクリアすると、その後はざる(容器)に盛られる玉数を自由に選択、玉の種類もそばとうどんで自由に組合わせることができます。
チャレンジする人は、圧倒的にもりそば(約200g)が多いそうですが、肉玉とじ、
カレー南ばんなど1玉のボリュームがそれなりにあるものの選択も可能です
(麺だけ完食すればOK)。
時刻は19:10。メニューは、全員もりそばを選択。千葉さん(お手伝いの方)の合図とともにスタートです。
出だしは横並びで、ズズーっと麺を勢い良くすするさまに高まる完食の予感!
2玉を最初にクリアしたのは、宮本で、山田、白倉と続きます。
 

vol08-01.jpg



順調かと思われましたが、開始から約15分後、
手を合せながら「ごちそうさまでした・・・。もう食えません・・・」
と苦しそうにギブアップ宣言をしたのは、白倉。
続いて宮本も「これ以上は(腹に)入らない・・・」と箸がピタリと止まってしまいました。
東店大食いトリオ全滅か??と山田に目を向けると、ひたむきに食べ続ける姿が!
「仕事もひたむき・食べるのもひたむき、関心、関心」と同行した鈴木店長に励まされながらペースは最後まで落ちませんでした。


vol08-02.jpg



結局、山田は開始から約22分で8杯完食、宮本・白倉は6杯と健闘しました。
山田は、記念品を贈呈され、ポラロイド写真も撮ってもらい、照れつつも満足気でした。
完食者は"口直し"として、メニューから自由に、希望する分だけ食べることができ、8杯完食分も含めすべて無料になります。
山田も" 口直し"をすることに。メニューを吟味し、ご主人の池川さんからカレー南ばんを満面の笑みで受け取ると、ズズーっと完食。
「もうちょっと入るかな」と余裕の一言。
宮本は「テレビの、あと数杯でクリアなのに手が出ない場面。
もどかしく見ていたけど、気持ちが良~く分かった・・・」と満腹感たっぷりのコメント。
隣の席の高校生(3年生)は、1年生の頃からの常連で「今日は8杯完食が限界・・・」と少し苦しそう。
「山田くん、胃はまだまだ青春真っ盛りじゃん!」と、同行していた東店・中川に声を掛けられ、1名は意気揚々と2名はいかにも重たそうに店を後にしました。




S H O P I N F O R M A T I O N


江戸一/善光寺店
住所: 〒400-0806
     山梨県甲府市善光寺1-28-25
電話:055-232-2484

★営業時間 11:00~21:30 
★定休日 木曜日
★駐車場 あり







ニュースコム何でもチャレンジ!! Vol.7

今回は湯村2丁目の「湯村 常磐ホテル メインバー」で、
南西店の泉(担当地区:朝日3丁目、飯田、塩部、富士見1丁目)と
山本(担当地区:飯田3・4・5丁目、宝1丁目)が、「カクテル作り」に挑戦しました。

映画『カクテル(Cocktail)』(88年米国)、その世界を体験してみたい-
そこから今回のチャレンジが始まりました。
ロビーから「メインバー」に入ると、ライトアップされた夜の庭園が一望でき、
音楽(JAZZ)や間接照明で落ち着いた雰囲気のなか、
マスターの児玉さんがにこやかに迎えてくれました。
マスターは、全く初めての私達に、まず予備知識として、カクテルの歴史、
道具、見た目の美しさ、お酒の種類など、細かく丁寧に教えてくれました。

今回はマルガリータ(ブルー・マルガリータ)作りに挑戦しました。
ショートグラスのふちにライムの切り口を回し付け、
そのグラスを塩盛りの上に逆さに伏せてふちを塩で飾り付けます。
これを「スノースタイル」と呼ぶそうです(本来は砂糖を使うものをスノースタイルと呼びます)。

次にシェイカー(各種お酒や果汁、リキュール類などの液体を混ぜながら急速に冷やす容器)
に、テキーラ2/4、ブルーキュラソー(普通のマティーニの場合はコアントロー)1/4、
ライムの搾り汁1/4と適量の氷を入れ、ふたをしてから両手に持ち、
いよいよ見せ場となる振り混ぜる作業に入ります。


vol07-01.jpg
ここで注意したいのは、シェイカーをベッタリ持たないことと、
氷をガチャガチャぶつけないようにすることです。
これは、手の熱が伝わり氷が溶けるのを避けることと、
砕けた氷でカクテルが水っぽくならないようにするためです。

マスターのお手本を見て「さすがプロ、動きが滑らか!」と山本。
感心しきりの中にも観察眼は冴えているようで、その手つきはなかなかのもの。
泉は「テレビで見たことはあるけど・・・難しいね」と少し動きが硬いようで、
マスターに「イメージとしては、氷の周りに液体を泳がす感じ」と丁寧に指導してもらい、
硬さも徐々にとれていきました。


vol07-02.jpg

出来上がったマルガリータを良く冷やしたグラスに注ぐと、
綺麗な水色で「見た目は合格でしょう!」と一同。
問題の味ですが、多少水っぽく、さすがにお手本のようにはいきませんでしたが
「なかなかどうして、我ながら上出来!」と泉。
マスターにも褒めて頂き、大満足で挑戦を終えました。
「映画の世界に近づけたかな?間違いなく雰囲気は十分に堪能できた」と山本。
泉は「基本を学べたので、家でオリジナルカクテルに挑戦したい!」と意気込んでいました。


vol07-03.jpg




S H O P I N F O R M A T I O N


湯村 常磐ホテル メインバー
住所: 〒400-0073 
    山梨県甲府市湯村2-5-21 西館1階
電話:055-254-3111 FAX:055-253-0691
URL:http://www.tokiwa-hotel.co.jp/top.html
営業時間:19:00~23:00 不定休


★駐車場:あり
★料金:テーブルチャージ/お一人様¥500(税込)、
    
カクテル ALL¥800(税込)
    他、ビールなど各種酒・ソフトドリンクなどもあり
    (料金要確認)

(注)通常、カクテルの体験コースなどは設けていません。







ニュースコム何でもチャレンジ!! Vol.6

今回は武田1丁目、洋菓子の店「アピロン」さんで、
北店の市ノ瀬店長、志村(担当地区:愛宕町、北口3丁目、武田1・2丁目、宮前町、元紺屋町)
中村(朝日3丁目、塩部1・3丁目、緑が丘1・2丁目)がケーキ作りに挑戦しました。


東京・赤坂、神戸などで経験を積みこの道47年のご主人の勝村武さん、
奥さんのモエ子さん、長男の茂さんが笑顔で迎えてくれました。

vol06-01.jpg

作業場に入ると、奥さんが「まず手を洗いましょう」と基本中の基本を指導。
さらにアルコールで消毒してからクレープ作りにとりかかりました。
クレープ生地は卵、小麦粉、牛乳、生クリーム、バター、コアントロと塩少々。
この上にカスタードクリームをおき、バナナ、イチゴを添える。
ここでプロの配慮が一同をうならせます。
カスタードクリームを置く方向を一定にしておくこと。
皮を包みあげる時、同じ作業の繰り返しが可能になり作業効率が高まるからです。

vol06-02.jpg

市ノ瀬店長は「家では不器用と言われているんだ」と言いながら、手際は見事。
奥さんの日ごろの特訓が効を奏したのでしょうか。
志村は、見た目と違って慎重な手さばき。
慣れないだけかもしれませんが、中村に「大丈夫、上手、上手」と励まされて、何とかついていきました。
「中心がだいじ」とアドバイスをされながら、四角のきれいな形を作り、ラップで包んで仕上がりです。皮もイチゴもご主人のこだりの品を使用、試食では「生クリームとカスタードクリームがマッチして、変に甘くなく上品なおいしさだ」と一同。
味のコントロールはご主人任せだったのに・・・・・。

vol06-03.jpg

挑戦は7月の下旬。
店内ショーケースにはイチゴゼリー、グレープフルーツゼリー、オレンジゼリー、レモンパイなど夏ならではのお菓子が並んでいました。
これらを求めて、大月からわざわざ訪れる客は「僕が死ぬまで絶対店を閉めないでください」と言ってくれるのだそうです。
乳製品、小麦粉、卵等全ての材料が値上がりしている昨今ですが、ありがたい声援を受け、「お忙しい奥様のお手伝い」をモットーに、頑張っていました。
中村は「これを機に何でも挑戦できる勇気が出た」、志村は「思ったより熱くて大変」、最後に店長は「個人経営の信念を感じた」と締めくくっていました。


S H O P I N F O R M A T I O N


洋菓子の店 アピロン

住所:甲府市武田1-4-26
電話:055-253-8255

★駐車場:若干あり。


 




ニュースコム何でもチャレンジ!! Vol.5

今回は東店の山田(担当地区:愛宕町・酒折町・酒折・善光寺町・善光寺・東光寺町・東光寺)が、
山田娘と愛宕町にある山梨県立愛宕山こどもの国で「季節の遊び・工作」に挑戦しました。


「季節の遊び・工作」は愛宕山こどもの国の主催事業の1つ。
今回は'風車'と'ブンブンごま'を作りました。
指導員がまずお手本として1つ作ってくれます。
作業の流れを把握してから自分達で作ります。
作業工程をみて「(山田娘)にはちょっと難しいかなぁ。まずはパパがやるからね!」
と山田が作り、山田娘はアシスタントをすることに。

vol05-01.jpg

'風車'は、一辺18cmの正方形の色紙を重ねて作るため2枚用意します。
専用の型(上用・下用がある)を使って仕上げていきます。
山田が作っているときも、山田娘は自分でやりたくて仕方ない様子。
「やりたい、やりたい~」と必死にせがむも、
「後でやらせてあげるから、ここを押さえてなさい!」と制止されます。
その後もめげずに山田の顔を覗き込むなど、必死のアピールの甲斐があり
「わかった、わかった。じゃあ(山田娘も)やってみるか!」と代わりばんこですることになりました。

vol05-02.jpg

ブンブンごま'は、厚さ3mmで1辺5cmの正方形の厚紙に、ペンで両面にお絵かきをし、
上から消しゴムで消せるように鉛筆で薄く対角線を2本引きます。
そのうちの1本の対角線上に、交点から3mmずつ離れたところにキリで2つ穴を開けます。
この穴に90cmの紐(たこ糸でも良い)を通し、結んで完成です。
遊び方は、人差し指に紐をかけ、同じ方向に20回ほど回転させて紐によりをもたせます。
ある程度よじれてきたら両手を左右に広げると、コマが回り始めます。
コマが止まりそうになったら、両手の間隔を広げ、勢い良く回り始めたら、間隔を縮めます。
上手くいくと「ブーン、ブーン」と音が鳴ります。

vol05-03.jpg

早速、出来上がったものでチャレンジすると、
周りの男の子達が勢い良く音を鳴らしているのに対し、山田娘はなかなか鳴りません。
見かねた山田が、指導員にコツを聞き自らやってみると、たちまち音が鳴り始めました。
パパの威厳を漂わせながら、山田娘のアシストをすると、見事音を鳴らすことができました。
「うぁー、すごい!」と山田娘、大はしゃぎでした。
こどもの国自由広場から少年自然の家付近の駐車場までは、約500メートルの歩道があります。
自作の風車を回しながら駆けて行く子と、はしゃぎ過ぎを叱りつつも温かく見守るパパ。
2人のやり取りから、日々忙しくも良き父親をしているんだと、山田の新たな一面を
みることができました。


S H O P I N F O R M A T I O N


山梨県立愛宕山少年自然の家
愛宕山こどもの国


住所:山梨県甲府市愛宕町358-1
    こどもの国自由広場
TEL:055-253-5933
FAX:055-253-5974
URL:http://www9.plala.or.jp/atagoyama/
開園時間:土・日・祝日
(開催していない月もあるので要確認)
午前10時~12時・午後1時~4時
(他イベントはURL参照)

※自由参加。事前申込の必要なし。
 
野外のため、天候により中止あり。
★材料費:50~200円程度(工作内容により変わる)
★駐車場:あり





ニュースコム何でもチャレンジ!! Vol.4

こんにちは!ニュースコムスタッフです。
今回の『ニュースコム何でもチャレンジ!!』は
蔵田(本店店長代理)と鷹野(担当地区:城東・中央・丸の内)が、
中央4丁目にある銀座街の駅1階安心ギャラリーで「健康マージャン」に挑戦しました。


銀座街の駅は甲府商工会議所が主体となり、
国・県・市・協同組合山梨安心サービスも参加して、
中心市街地活性化事業として05年にオープンしました。
その一つ健康マージャンクラブは、テーブルや牌など
マージャン一式を各家庭から持ち寄ったものでスタート、6月で3年になります。

vol04-01.jpg

手と頭を使ってリフレッシュするのが目的で90歳をふくめて、
現在86人が登録しており、週2回の定例会を楽しんでいます。
中にはご主人の介護疲れで悩んでいましたが、通ううちに気持ちも晴れて、
今では家で一緒に牌を持つようになった人もいるそうです。
5月27日、様子が判らないまま訪れた蔵田と鷹野はベテラン会員に温かく迎えられて、
早速卓を囲みました。皆さんテンポ良く打ち、慣れている様子。
開始早々「まいった、まいった」と頭を抱える鷹野。
その都度ぼやく癖があるようで、見ているこちらも楽しくなります。
始めのうちは調子が出なかった二人ですが、鷹野は南場の一局目で4ピンの単騎待ち。
ピンズを集めているSさんに対し、5ピンを捨てて「アーあ、危ない」。
結局つもって、ダブ南、ツモ、イーペーコーの満貫。
「負けがこむと、つい危なくてもいっちゃうんですよね」と言いつつも面目躍如。
一方の蔵田は南場に入っていきなり7700点振り込む。

vol04-02.jpg
「やだー、まだ1回も上がれない」と、少々勝手が違う様子。
しかし最後の最後に見せました。
リーチをかけていたKさんが1ソウを振るのを見て「やったー」。
国士無双の出来上がりでした。もちろん賭けることはしません。
「だからこそ思い切った手が打てる」とも。
純粋なゲームとして楽しみ、中には最終点棒を数えないグループもあり、
負けても深刻にならなくて良いというフランクさも受けているようです。
鷹野は「レベルが高い。年齢に関係なくテンポが速い」と圧倒されていました。
また蔵田は「周りの方がいろいろフォローしてくれる。
マージャン以外にも会話が弾み、コミュニケーションがとれて楽しかった。

平日の午後、銀座のガラス張りの空間でマージャンというのも、
なかなか見られない光景ですが、
何とか中心街に人出をという活性化策でもあります。
近所の店舗からは差し入れもあり、温かい交流の場になっていました。

vol04-03.jpg


S H O P I N F O R M A T I O N



銀座街の駅 「安心ギャラリー」

住所:山梨県甲府市中央4-3-14
TEL:055-231-6632
URL:http://www.y-anshin.jp/
営業時間 : 毎週火曜日・日曜日
       午後1時30分~4時30分
       (第3のみ水曜日・日曜日)

★参加料:1回400円
★駐車場:なし





ニュースコム何でもチャレンジ!! Vol.3

こんにちは!ニュースコムスタッフです。
今回の『ニュースコム何でもチャレンジ!!』は
山本(南店店長)
網倉(担当地区:青沼・朝気・太田町・湯田)
深澤(担当:伊勢・太田町・幸町)
布施(担当:伊勢・住吉)
一ノ瀬(担当:幸町・住吉・南口・湯田)が餃子作りに挑戦します。


伊勢1丁目にある「中国料理 金麒麟」で体験してきました。
ご主人は、中国江蘇省南京市出身。
1994年に来日、宇都宮で実務や料理学校の先生を務め、甲府に店を構えました。
本場プロの作り方・味を体験できるとあって、期待が高まります。
焼き餃子と水餃子の2種類を作りました。
焼き餃子は、まず、豚ひき肉とスープをよく混ぜます。
ゼラチン、キャベツ、ネギ・ニラを順に追加しよく混ぜます。
ゼラチンを入れると冷やしたときに全体が固まるので、包む作業が楽になります。
白ゴマを入れるのも特徴です。
すべての材料を混ぜ終えたら味見をし、調整します。
ご主人から味見を勧められ、みな生肉にとまどっていましたが、この段階から美味しいと口を揃えていました。
味が整ったら、油を入れ、冷蔵庫で約20分寝かせます。
次に、具を皮で包みます。
初心者は、おしぼりを広げ、その上に餃子の皮を置いて作業すると良いそうです。

vol03-01.jpg

60個作るのに普通20分、ご主人はなんと10分で仕上げてしまうそうです。
皆、皮がくっつかなかったり、具がはみ出したり、
また、今回は冷やす時間が短かったため、スープが汁状となり苦戦していました。
布施は手つきが慣れていて作業が早く、上手だと褒められました。
普段からよく作るそうです。
専用の機械で餃子を焼いたのは、深澤と布施。
「機械が本格的で緊張する」といいつつも、焼き上がった餃子を上手く裏返し、綺麗な焼き目に仕上がりました。

vol03-02.jpg

水餃子は、皮作りにも挑戦しました。
まず、ボールの中に強力粉を入れ、ぬるま湯を入れながらよくこねた後、ラップでふたをし常温で15分ほど置いておきます。
この塊りを「麺」と呼びます。
水餃子のポイントは、皮を厚めに作ることです。
打ち粉をした台の上で、麺を直径3cmの棒状に伸ばします。
麺は軟らかく弾力があり、なかなか棒状にならず潰れてしまう人が続出。
難しかったようですが、皆で順番に作業し、なんとか棒状にすることができました。
棒状になったら、これを一枚の皮分になるようにちぎります(包丁でもよいそうです)。
ちぎった一片を手のひらで薄く丸くならして、さらにめん棒で薄く伸ばします。
初めはぎこちなかっためん棒の作業も、10枚ほど作ると、スムーズにこなせるようになりました。
ご主人は2・3枚を同時に作り、'職人芸'にみな目を丸くしていました。
ゆで方は、熱したお湯に餃子を入れます。
ここで「冷水を入れ、沸いたら再び冷水を入れる」という作業を繰り返します。
3回目の冷水注入後、沸いたらゆで上がりです。

vol03-03.jpg

出来上がった餃子は100個以上になり、食べきれるか心配でしたが、皆であっという間に食べてしまいました。
上手く包めたり包めなかったり、互いに見せ合いながらの作業はとても楽しそうでした。


S H O P I N F O R M A T I O N



中国料理 金麒麟

住所 山梨県甲府市伊勢1-2-15
TEL 055-223-2373
営業時間 11:00~23:00
  (ランチタイム11:00~15:00)

★定休日 年中無休
★駐車場 あり





ニュースコム何でもチャレンジ!! Vol.2

こんにちは!ニュースコムスタッフです。
今回の『ニュースコム何でもチャレンジ!!』は西店の田中店長が陶芸に挑戦します。


田中店長は湯村1丁目にある「陶房夢楽」で、一日陶芸教室に参加して皿を作りました。
釣り・スキー・料理と、多趣味な店長が一度体験してみたかったそうで、どんなものが出来上がるか期待に胸を膨らませていました。

今回は、「たたら作り」にチャレンジしました。
平らな粘土の板(タタラ)で成形する方法です。
他にも、粘土を手で伸ばして成形していく「手びねり」など、様々な方法があるそうです。
まず、粘土をこねる作業をしますが、これが想像していたよりも念入りな作業で、
両手のひらで包んだくらいの粘土の塊(約650g)を何回も何回もこねました。
次に、粘土を厚さ約5mmの木枠の中に置き、ざっと手でならしてから、
のべ棒を使って全体が均一になるよう伸ばし、好みの形に整えます。
2種類のプレートに挑戦ました。
一つ目は、白土でスクエア形。幾何学を意識し、表面に削り模様を入れてみました。
二つ目は、赤土で葉形のプレートです。
実際の葉っぱを横に見比べながら、一本一本慎重に葉脈を入れ命を吹き込んでいました。

vol02-01.jpg 

成形後、十分に乾燥させますが、これが一番重要な工程で、約1週間掛けます。
しっかりしないと割れてしまうことがあるそうです。
次に、「素焼き」(一回目の窯焼き)をし、ムラをペーパーヤスリで滑らかにして、
撥水材を塗ります。最終段階で、釉薬(うわぐすり)を掛けて「本焼き」に入り終了します。
一日体験では、成形以降の工程は先生にお任せします。
当初の作業から20日~1ヶ月程で仕上がります。
出来上がりの状態は、焼く前より1割くらい縮むそうです。

vol02-02.jpg

完成品について、先生から「葉形のプレートはなかなかおもしろい」との評価を頂きました。
「焼いた後は、艶がでるし見た目が綺麗になる」と先生がおっしゃった通りでした。
田中店長曰く、秋刀魚が乗った姿を想像しながら作ったそうで、
完成品は、大根おろしも乗った姿が容易に目に浮かびます。
乾燥も焼くのも、季節・天候により微妙に違い、同じものはどんなプロがやってもできない
といい、世界に1つだけのお皿ができあがりました。

vol02-03.jpg

教室で使っている土は、中世から現代まで続いている「6古窯(瀬戸・常滑・越前
信楽・丹波・備前)」の中の「信楽」の土を主に使っていて、一般の人が扱いやすいそうです。
「当教室の作品は''信楽風・湯村焼き''になるかな」と、先生がにこやかに話して下さいました。
「癒された~、会員になろうかなぁ」と店長、すっかりはまったようです。



S H O P I N F O R M A T I O N



陶房夢楽

〒400-0073 山梨県甲府市湯村1丁目1-4-B
TEL 0120-537-240 (携帯・PHSからも可)
URL http://www.muraku.com
Email smuraku@sd5.so-net.ne.jp

体験コース
★成形、施釉は、先生にお任せ。
会員コース
★制作・成形・釉がけすべての工程を楽しめます。





ニュースコム何でもチャレンジ!! Vol.1

こんにちは!
この度完成しましたニュースコムのブログ『コムリンの何でもチャレンジ!!』で『ニュースコム何でもチャレンジ!!』を紹介することになりました。
『ニュースコム何でもチャレンジ!!』は甲府市を中心に配られているフリーペーパー『マチコレ!』の中に記載されています。
そのバックナンバーをこのブログを使ってご紹介していきます!


**************************************************************************

相生3丁目にある「フィッシュランドイシハラ」で、釣りに挑戦しました。
参加したのは、萩原(南西店店長)・小田切(担当地区:宝・丸の内など)
白倉(担当地区:相生・飯田・寿町・宝・丸の内)・近所の小沢さんの4人です。

チャレンジする釣堀は、1階正面入口の奥にあります。
店内1Fレジカウンターで受付を済ませ、いよいよ挑戦です!釣堀の大きさは、縦25mx横15mで、水深は約1.3m。

vol01-03.jpg


仕掛けはお店で用意されているものを使い、餌は、小麦粉とさなぎをこねて団子状にしたものを使いました。
ミミズなどの生き餌ではないので、誰にでも扱い易いです。
金魚と錦鯉が放流されていて、水面をうっすらと色着けしています。
中には20cmサイズも入っているそうです。
また、養殖魚なので家族連れや小学生も釣り易いと思います。

開始から10分も経たないうちに、店長に当たりがきました。
ここから、店長の一人舞台が始まります。
次々に釣り上げる店長・・・
 
vol01-03.jpg


ポイントを聞くと、「当たりを感じたら、すぐに引くこと」だそうです。
通常の釣り針には、「返し」が付いていますが、観賞魚なので、傷つきにくいように「返し」の無い特注の針を採用しているためです。
また、餌の位置は魚の目線と合わせるのがポイントです。
石原社長からは「1年の中で、寒い時期は水が澄んでいて、暑い時期は水が緑色になる。
緑色になった場合は、肉眼では魚を捉えにくくなるので、
杭や陰のあるところなど魚がいそうなポイントを移動しながら探っていくと良い」とアドバイスを頂きました。


しばらくして他の2名にも当たりがきました。
コツを掴んだのか、以降、安定して釣り上げることができました。ただ1名を除いて・・・。
皆から「白倉、大漁だね!」と声を掛けられ、場を盛り立てる活躍をしました。
今回の釣果は、店長12匹、小田切・小沢さんがそれぞれ6匹、白倉は・・・0匹でした。
また、釣り上げた魚のサイズは、小さなもので約7cm、大きなものになると15cm程にもなりました。
「20cmサイズを釣り上げたら仲間から何かプレゼント」など、ローカルルールを設定してみると楽しさが増すかもしれません。
店から、「釣った魚は無料でお持ち帰りいただけますが、観賞魚なので可愛がってあげてください。
「飼育できない方はリリースしてください」とのことです。

vol01-02.jpg



S H O P I N F O R M A T I O N


有限会社フィッシュランドイシハラ

〒400-0858 山梨県甲府市相生 3-5-40
営業時間 年中無休:10:00 ~ 20:00
駐車場 70台完備
【1F/フィッシュランド】TEL. 055-233-5676
【2F/ペットワールド】TEL. 055-233-5653
【2F/ペット美容室・ホテル】TEL. 055-233-5621

釣り料金
★1時間/1000円(エサ代込み)
★延長料金10分につき150円加算
★竿、バケツは無料貸し出し




全ての記事を読む

ホーム > 何でもチャレンジ! アーカイブ

検索
フィード
リンク

ページ上部へ戻る