- 2009年10月17日 17:01
- 徒然日記
日本三奇矯をご存じでしょうか?そのうちのひとつが大月市にある「猿橋」という事は知っていても、他の2つを答えられる人は意外に少ないと思われます。
実はいくつかの説があるようですが、猿橋と岩国の錦帯橋は当選確実として、残りの一枠を日光の神橋や徳島のかずら橋等が「我こそが三奇矯」と主張しているようです。
その猿橋で、毎日新聞社が主催している「全国一斉清掃」の一環として、清掃活動が行われました。
参加者は、山梨県内で毎日新聞を取り扱う新聞販売店の店主達と地元の人達です。

落ち葉をホウキで掃いたり、ビニール袋を片手に茂みに入って空き缶を拾ったりと、清掃活動は広範囲で行われ、自転車やタイヤ等の大きなゴミも見つかりました。

緑が多いので落ち葉の量も多い。ゴミ袋はあっと言う間に満杯に


また、猿橋は桂川が急激に曲がる場所にある為、流されてきたゴミが引っ掛かるようで、この日は、先日の台風で増水した際に流されてきたであろう発泡スチロールが、川岸に散乱していました。

猿橋には初めて行ったのですが、とても美しく、名勝に相応しい場所です。これからは紅葉が始まるので、更に美しさを増すでしょう。

平気でゴミを捨てられる人の気持ちは分かりませんが、少なくとも私はこの美しさを後世に残す意味でも「ゴミはゴミ箱に」という当たり前の事を必ず守ろうと心に誓いました。


開会式では、環境大臣の小沢鋭仁氏からのメッセージが読み上げられた
落ち葉をホウキで掃いたり、ビニール袋を片手に茂みに入って空き缶を拾ったりと、清掃活動は広範囲で行われ、自転車やタイヤ等の大きなゴミも見つかりました。

緑が多いので落ち葉の量も多い。ゴミ袋はあっと言う間に満杯に

地元の子供達も参加してくれた

茂みの中には隠すように空き缶が大量にあった
また、猿橋は桂川が急激に曲がる場所にある為、流されてきたゴミが引っ掛かるようで、この日は、先日の台風で増水した際に流されてきたであろう発泡スチロールが、川岸に散乱していました。

流れ着いたゴミを焼却する地元の人達
猿橋には初めて行ったのですが、とても美しく、名勝に相応しい場所です。これからは紅葉が始まるので、更に美しさを増すでしょう。

美しい猿橋の自然
平気でゴミを捨てられる人の気持ちは分かりませんが、少なくとも私はこの美しさを後世に残す意味でも「ゴミはゴミ箱に」という当たり前の事を必ず守ろうと心に誓いました。

集められたゴミたち
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