- 2009年2月 4日 10:41
- 何でもチャレンジ!
今回は相生1丁目の「Nail's ERI」で、本店の蔵田店長代理と渡辺(担当地区:太田町・中央1、4丁目・丸の内1丁目)が、「ネイルアート」に挑戦しました。
蔵田は娘が成人式で着物(蔵田が約30年前に使用したもの)に合うネイルが作れたら、と参加。渡辺はネイルケアを学びました。
蔵田のネイルは、まず、ベースカラーをネイル全体に塗ります。別のカラーを少量とり、ネイルの先端(ネイル全体の約3分の1)にたたきつけるように薄く何度も塗り、最後は最先端部分にしっかりと色をのせます。
これだけで、スーッと長く見えます。これをベースにして、ストーンやラメを付けていくときれいで、グラデーションを入れると先端が引き締まり、短く作ってもきれいに見えます。
続いて、飾り付けです。ポイントは、最初から細かく付けすぎないことで、大枠を飾り付けてから、全体を見て不足している所にイルミネーションを足していきます。

次に、アクリル絵の具でお絵描きをします。なるべく薄く塗ります。「難しい・・・」と蔵田。
「何をイメージしているかわかる?自分では全然イメージと違うんだけど・・・。千代結びをイメージしているんだけどなぁ。細いラインを描きたいけど、黒を使うと難しくなるか・・・」と悪戦苦闘。
ここでERI先生が、筆の毛の部分を縦にし、その1点に絵の具を少量付けてスーッと線を引くことでグラデーションを出す技を披露。
別方向からも線を引き交わらせることによって結びを表現。蔵田は「色々悩むより、思いっきりやった方がいいかな」と、太い線を引きその線の真ん中を水で濡らした筆で拭き取ることで両サイドに細い線が残る、という自己流を披露。
そして、線の結び目にストーンやオブジェクトを置き、アクリルの接着剤でくっつけます。
たくさんの種類の中からハート型のストーンやゴールドの葉などを選び、ERI先生や渡辺のアドバイスもあり全てのネイルにつけ、トップコートを塗って完成です。

「やっているうちに止まらなくなってくるね」と渡辺。蔵田は「ここはお母さんがやったところ。ここはERI先生がやったところってはっきり言われそう」と苦笑い。
渡辺の爪の手入れは、まず爪先をエメリーボードで一定方向に削りをかけ整えます。
お湯に爪を浸けた後、オレンジウッドスティックという棒で甘皮を押し上げ剥がしていきます(お風呂上りに麺棒でやるのもよい)。
必ずふやけた所にすることと、神経が通っているので優しくすることを心掛けます。
次に、ニッパーで甘皮のケア、ささくれのカットをします(痛みを感じにくいので、あまりバチバチやらないように注意。
お風呂上りで軟らかいガーゼで揉むようにしても同様の効果)。 シルバーを先端に何度か重ね塗りした後、色をのせてトップコートを塗り完成。
「自分の爪じゃないみたい!今まで自分の爪に自信がなかったからやってこなかったけど、やって良かった」と渡辺。
蔵田は「それなりに飾り様があるってことだね」と満足した表情でした。

蔵田は娘が成人式で着物(蔵田が約30年前に使用したもの)に合うネイルが作れたら、と参加。渡辺はネイルケアを学びました。
蔵田のネイルは、まず、ベースカラーをネイル全体に塗ります。別のカラーを少量とり、ネイルの先端(ネイル全体の約3分の1)にたたきつけるように薄く何度も塗り、最後は最先端部分にしっかりと色をのせます。
これだけで、スーッと長く見えます。これをベースにして、ストーンやラメを付けていくときれいで、グラデーションを入れると先端が引き締まり、短く作ってもきれいに見えます。
続いて、飾り付けです。ポイントは、最初から細かく付けすぎないことで、大枠を飾り付けてから、全体を見て不足している所にイルミネーションを足していきます。

次に、アクリル絵の具でお絵描きをします。なるべく薄く塗ります。「難しい・・・」と蔵田。
「何をイメージしているかわかる?自分では全然イメージと違うんだけど・・・。千代結びをイメージしているんだけどなぁ。細いラインを描きたいけど、黒を使うと難しくなるか・・・」と悪戦苦闘。
ここでERI先生が、筆の毛の部分を縦にし、その1点に絵の具を少量付けてスーッと線を引くことでグラデーションを出す技を披露。
別方向からも線を引き交わらせることによって結びを表現。蔵田は「色々悩むより、思いっきりやった方がいいかな」と、太い線を引きその線の真ん中を水で濡らした筆で拭き取ることで両サイドに細い線が残る、という自己流を披露。
そして、線の結び目にストーンやオブジェクトを置き、アクリルの接着剤でくっつけます。
たくさんの種類の中からハート型のストーンやゴールドの葉などを選び、ERI先生や渡辺のアドバイスもあり全てのネイルにつけ、トップコートを塗って完成です。

「やっているうちに止まらなくなってくるね」と渡辺。蔵田は「ここはお母さんがやったところ。ここはERI先生がやったところってはっきり言われそう」と苦笑い。
渡辺の爪の手入れは、まず爪先をエメリーボードで一定方向に削りをかけ整えます。
お湯に爪を浸けた後、オレンジウッドスティックという棒で甘皮を押し上げ剥がしていきます(お風呂上りに麺棒でやるのもよい)。
必ずふやけた所にすることと、神経が通っているので優しくすることを心掛けます。
次に、ニッパーで甘皮のケア、ささくれのカットをします(痛みを感じにくいので、あまりバチバチやらないように注意。
お風呂上りで軟らかいガーゼで揉むようにしても同様の効果)。 シルバーを先端に何度か重ね塗りした後、色をのせてトップコートを塗り完成。
「自分の爪じゃないみたい!今まで自分の爪に自信がなかったからやってこなかったけど、やって良かった」と渡辺。
蔵田は「それなりに飾り様があるってことだね」と満足した表情でした。

I N F O R M A T I O N
Nail's ERI
住所: 〒400-0858 山梨県甲府市相生1-2-21
電話&FAX:055-233-8757( 予約優先制)
URL:http://nailseri.com
★営業時間 11:00~22:00
★OPEN:11:00~22:00
★駐車場:あり
★不定休
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