- 2009年2月24日 17:08
- 何でもチャレンジ!
今回は西店の山下(担当地区:塩部・富士見・湯村)・大柴(担当地区:塩部・大和町・湯村)がパッチワーク作りに挑戦しました。 キルトなどの布片を集めて縫い合わせ、一枚の大きな布や小物を作る手芸をパッチワークといいます。その『手芸』になんと男性2名が挑戦です。
ひとえにパッチワークといっても、作るものはさまざまです。先生が作ったお手本は季節柄クリスマスツリーやリース(取材時は12月中旬)、またペンケースやカードトリックと呼ばれる難易度の高そうな敷物など、教室のテーブルに所狭しと飾られていました。
その中から今回は小さなクリスマスリースを作ることになりました。
まずは糸のとり方からです。先生からお裁縫セットを借り、針を手に取る二人は意外とまんざらでもない様子。
なんとか針の穴に糸を通し終え、今度は抜け防止のコブを縒って作ります。大柴は、針の外側を糸でクルクル巻きながら「何十年ぶりかなぁ」とポツリとつぶやきました。家庭科の授業が頭によみがえってきたのでしょうか。
そしていよいよ縫っていく工程へ。直径6cmくらいの丸い布片の円周をしくしくと波縫いをしていく作業は少し集中力が要りそうです。取材班の千野が「均等に縫っていくのは難しいですか?」と尋ねると「難しいっ!わはは」と笑いながら返す山下。ここで先生から千野に「ずっと撮ってなくていいんでしょ!?やってみませんか?うふふふ」とお誘いの言葉。作業中の二人も「うんうん!やってみなよ」と盛り上げます。「いやぁ、実体験はぁ・・・」と遠慮しますが、その目は爛々と輝いているようです。
丸い布片の外周を縫い終えると次はそれに綿を詰める作業へ。
親指でグイグイと布の内側を押してクセをつけ、丸みをもたせお椀のようにします。そこへ丸めた綿を多めに乗せギュッと球状にしていったら、通した糸をひっぱり上を交差するように縫い、口を閉じます。いつの間にかみんな口数が減り、その様子は真剣そのもの。仕上げに最初と同じ作り方の糸のコブを布の上でもう一回作って、
一つの丸い玉ができました。先生が「これをあと7個作ります。うふふ」とやさしく告げると「7個・・・!」と山下は少しひるんだようです。でも本当は全部で16個作るので(今回は特別に先生が8個、あらかじめ作っておいてくれました)だいぶ楽な方なのです。撮影がひと段落しこれまでのチェックを終え、さぁ再開という時に、ふと気が付くと千野の手には針と糸が。どうやら手伝う気マンマンのようです。
助っ人を迎えた山下と大柴はペースアップ。慣れも手伝ってか、みるみるうちに課題の7個の丸い玉を作り上げます。
さあいよいよ作業も大詰めとなりました。その丸い玉達の真ん中に糸を通して、リースの形にたわませます。糸が切れないようにもう一周通してから糸を結び、リースのできあがり。仕上げに真ん中にサンタクロースのお人形をリボンで吊るし、とうとう完成です。
できあがったリースを手に、誇らしげにまた少年のように二人は無邪気に笑います。今回は男性の細やかさが発見できた企画だったのではないでしょうか。
リースの真ん中で揺れているサンタクロースも、うなずき微笑んでいるようでした。

ひとえにパッチワークといっても、作るものはさまざまです。先生が作ったお手本は季節柄クリスマスツリーやリース(取材時は12月中旬)、またペンケースやカードトリックと呼ばれる難易度の高そうな敷物など、教室のテーブルに所狭しと飾られていました。
その中から今回は小さなクリスマスリースを作ることになりました。
まずは糸のとり方からです。先生からお裁縫セットを借り、針を手に取る二人は意外とまんざらでもない様子。
なんとか針の穴に糸を通し終え、今度は抜け防止のコブを縒って作ります。大柴は、針の外側を糸でクルクル巻きながら「何十年ぶりかなぁ」とポツリとつぶやきました。家庭科の授業が頭によみがえってきたのでしょうか。
そしていよいよ縫っていく工程へ。直径6cmくらいの丸い布片の円周をしくしくと波縫いをしていく作業は少し集中力が要りそうです。取材班の千野が「均等に縫っていくのは難しいですか?」と尋ねると「難しいっ!わはは」と笑いながら返す山下。ここで先生から千野に「ずっと撮ってなくていいんでしょ!?やってみませんか?うふふふ」とお誘いの言葉。作業中の二人も「うんうん!やってみなよ」と盛り上げます。「いやぁ、実体験はぁ・・・」と遠慮しますが、その目は爛々と輝いているようです。丸い布片の外周を縫い終えると次はそれに綿を詰める作業へ。
親指でグイグイと布の内側を押してクセをつけ、丸みをもたせお椀のようにします。そこへ丸めた綿を多めに乗せギュッと球状にしていったら、通した糸をひっぱり上を交差するように縫い、口を閉じます。いつの間にかみんな口数が減り、その様子は真剣そのもの。仕上げに最初と同じ作り方の糸のコブを布の上でもう一回作って、
一つの丸い玉ができました。先生が「これをあと7個作ります。うふふ」とやさしく告げると「7個・・・!」と山下は少しひるんだようです。でも本当は全部で16個作るので(今回は特別に先生が8個、あらかじめ作っておいてくれました)だいぶ楽な方なのです。撮影がひと段落しこれまでのチェックを終え、さぁ再開という時に、ふと気が付くと千野の手には針と糸が。どうやら手伝う気マンマンのようです。
助っ人を迎えた山下と大柴はペースアップ。慣れも手伝ってか、みるみるうちに課題の7個の丸い玉を作り上げます。
さあいよいよ作業も大詰めとなりました。その丸い玉達の真ん中に糸を通して、リースの形にたわませます。糸が切れないようにもう一周通してから糸を結び、リースのできあがり。仕上げに真ん中にサンタクロースのお人形をリボンで吊るし、とうとう完成です。
できあがったリースを手に、誇らしげにまた少年のように二人は無邪気に笑います。今回は男性の細やかさが発見できた企画だったのではないでしょうか。
リースの真ん中で揺れているサンタクロースも、うなずき微笑んでいるようでした。

I N F O R M A T I O N
パッチワーク教室
「Andante(あんだんて)」
やさしく教えてくださった秋山
先生。生徒さんから気づきを
もらって、勉強になることもあ
るそうです。
住所: 〒400-0858 山梨県甲府市相生1-2-21
電話&FAX:055-233-8757( 予約優先制)
URL:http://nailseri.com
★住所: 〒400-0424
山梨県南アルプス市秋山594
★TEL:055-282-4041
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