- 2008年11月19日 17:52
- 何でもチャレンジ!
今回は湯村2丁目の「湯村 常磐ホテル メインバー」で、
南西店の泉(担当地区:朝日3丁目、飯田、塩部、富士見1丁目)と
山本(担当地区:飯田3・4・5丁目、宝1丁目)が、「カクテル作り」に挑戦しました。
映画『カクテル(Cocktail)』(88年米国)、その世界を体験してみたい-
そこから今回のチャレンジが始まりました。
ロビーから「メインバー」に入ると、ライトアップされた夜の庭園が一望でき、
音楽(JAZZ)や間接照明で落ち着いた雰囲気のなか、
マスターの児玉さんがにこやかに迎えてくれました。
マスターは、全く初めての私達に、まず予備知識として、カクテルの歴史、
道具、見た目の美しさ、お酒の種類など、細かく丁寧に教えてくれました。
今回はマルガリータ(ブルー・マルガリータ)作りに挑戦しました。
ショートグラスのふちにライムの切り口を回し付け、
そのグラスを塩盛りの上に逆さに伏せてふちを塩で飾り付けます。
これを「スノースタイル」と呼ぶそうです(本来は砂糖を使うものをスノースタイルと呼びます)。
次にシェイカー(各種お酒や果汁、リキュール類などの液体を混ぜながら急速に冷やす容器)
に、テキーラ2/4、ブルーキュラソー(普通のマティーニの場合はコアントロー)1/4、
ライムの搾り汁1/4と適量の氷を入れ、ふたをしてから両手に持ち、
いよいよ見せ場となる振り混ぜる作業に入ります。

ここで注意したいのは、シェイカーをベッタリ持たないことと、
氷をガチャガチャぶつけないようにすることです。
これは、手の熱が伝わり氷が溶けるのを避けることと、
砕けた氷でカクテルが水っぽくならないようにするためです。
マスターのお手本を見て「さすがプロ、動きが滑らか!」と山本。
感心しきりの中にも観察眼は冴えているようで、その手つきはなかなかのもの。
泉は「テレビで見たことはあるけど・・・難しいね」と少し動きが硬いようで、
マスターに「イメージとしては、氷の周りに液体を泳がす感じ」と丁寧に指導してもらい、
硬さも徐々にとれていきました。

出来上がったマルガリータを良く冷やしたグラスに注ぐと、
綺麗な水色で「見た目は合格でしょう!」と一同。
問題の味ですが、多少水っぽく、さすがにお手本のようにはいきませんでしたが
「なかなかどうして、我ながら上出来!」と泉。
マスターにも褒めて頂き、大満足で挑戦を終えました。
「映画の世界に近づけたかな?間違いなく雰囲気は十分に堪能できた」と山本。
泉は「基本を学べたので、家でオリジナルカクテルに挑戦したい!」と意気込んでいました。

南西店の泉(担当地区:朝日3丁目、飯田、塩部、富士見1丁目)と
山本(担当地区:飯田3・4・5丁目、宝1丁目)が、「カクテル作り」に挑戦しました。
映画『カクテル(Cocktail)』(88年米国)、その世界を体験してみたい-
そこから今回のチャレンジが始まりました。
ロビーから「メインバー」に入ると、ライトアップされた夜の庭園が一望でき、
音楽(JAZZ)や間接照明で落ち着いた雰囲気のなか、
マスターの児玉さんがにこやかに迎えてくれました。
マスターは、全く初めての私達に、まず予備知識として、カクテルの歴史、
道具、見た目の美しさ、お酒の種類など、細かく丁寧に教えてくれました。
今回はマルガリータ(ブルー・マルガリータ)作りに挑戦しました。
ショートグラスのふちにライムの切り口を回し付け、
そのグラスを塩盛りの上に逆さに伏せてふちを塩で飾り付けます。
これを「スノースタイル」と呼ぶそうです(本来は砂糖を使うものをスノースタイルと呼びます)。
次にシェイカー(各種お酒や果汁、リキュール類などの液体を混ぜながら急速に冷やす容器)
に、テキーラ2/4、ブルーキュラソー(普通のマティーニの場合はコアントロー)1/4、
ライムの搾り汁1/4と適量の氷を入れ、ふたをしてから両手に持ち、
いよいよ見せ場となる振り混ぜる作業に入ります。

ここで注意したいのは、シェイカーをベッタリ持たないことと、
氷をガチャガチャぶつけないようにすることです。
これは、手の熱が伝わり氷が溶けるのを避けることと、
砕けた氷でカクテルが水っぽくならないようにするためです。
マスターのお手本を見て「さすがプロ、動きが滑らか!」と山本。
感心しきりの中にも観察眼は冴えているようで、その手つきはなかなかのもの。
泉は「テレビで見たことはあるけど・・・難しいね」と少し動きが硬いようで、
マスターに「イメージとしては、氷の周りに液体を泳がす感じ」と丁寧に指導してもらい、
硬さも徐々にとれていきました。

出来上がったマルガリータを良く冷やしたグラスに注ぐと、
綺麗な水色で「見た目は合格でしょう!」と一同。
問題の味ですが、多少水っぽく、さすがにお手本のようにはいきませんでしたが
「なかなかどうして、我ながら上出来!」と泉。
マスターにも褒めて頂き、大満足で挑戦を終えました。
「映画の世界に近づけたかな?間違いなく雰囲気は十分に堪能できた」と山本。
泉は「基本を学べたので、家でオリジナルカクテルに挑戦したい!」と意気込んでいました。

S H O P I N F O R M A T I O N
湯村 常磐ホテル メインバー
住所: 〒400-0073
山梨県甲府市湯村2-5-21 西館1階
電話:055-254-3111 FAX:055-253-0691
URL:http://www.tokiwa-hotel.co.jp/top.html
営業時間:19:00~23:00 不定休
★駐車場:あり
★料金:テーブルチャージ/お一人様¥500(税込)、
カクテル ALL¥800(税込)
他、ビールなど各種酒・ソフトドリンクなどもあり
(料金要確認)
(注)通常、カクテルの体験コースなどは設けていません。
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